ありんこパパのブログ

30代子持ちサラリーマンが仕事や家庭内で気付いた事を記していくブログ

3X歳になりました。メリークリスマス。

ありんこパパです。メリークリスマス。

 

3X歳になりました。いよいよ、40が見えてきて、人生を考える年頃。今の人生は5年前にこうなりたいと思っていたとおりであるが、さらに今後5年間を再度意識する必要があると再認識した。

 

サンタが来ない。と子どもから言われる。昨日、旅行から明け方に帰ってきたこともあり、すっかりプレゼントを置くタイミングを失う。そこで、子どもたちには手紙を書かないとサンタは来ないと伝える。帰ってきたら、確りと書いた手紙が。にゃんこ大戦争がほしいらしい。そして、26日まで限定で入るそのアイテムも。うーん、用意したのはポケモン図鑑なのだが。

 

数年間努めていた秘書の方が会社を辞める。ローカルのインド人と日本人駐在員の橋渡しをしていた現地採用の大変貴重なお方だ。どちらの文化にも精通していて、かつローカルのお店やルールにも詳しい。業務を多く支えて頂いたことはもちろん、一緒に遊んだり、クラブも行っただけに喪失感が半端ない。次もいい人がくるといい。

人を動かす最高の言葉をよんで

ありんこパパです。

 

忘れていた頃に届いた本をよんでみた。タイトルの通りだけど、日経ビジネスに掲載されている有訓無訓を100選厳選し、集めた本。なんとなく日経ビジネスを購読しているのもあって、思わずクリックして買ってしまった本だ。

 

全8章あるが、駐在していることもあり「日本のあり方」の章が気になり読み始めた。

備忘録として、気になった個所をれきょしていく。

 

語学力より先に語るべき自分を持て

<要約>

 ・人と会うとき最低限に必要なものはマナー。

 ・マナーとはこちらが一歩引き相手に不快感を与えない作法

 ・相手の国に従い、迷えば欧米式、または日本式で対応する。

 ・語学力の前に、自分が日本人であることを前提とし、文化や歴史、正しい日本語を話せるようにすること。そこから、美意識や教養を通してマナーを身に着ける。

・日本人であることに誇りと自信をもつこと。語学力はつぎである。

 

<所感>

上司がモスリムであるが、一緒に出張に出かけると時々マナーが悪い対応をしてしまうことがある。最近は、一緒に食事をしていてもお酒を飲む。特に何も言われないが不快感を持っていることは間違いない。飲まないわけではないが、相手を尊重した作法を身につけよう。

語学力の前に、日本語で勝負できるかとよく聞かれる。日本人の中でもやはり会食が苦手だ。日本の上司にも言われたが、日本語での知識を増やそう。

 

最悪の事態を知らずして悲観論を語るべからず。

<要旨>

・最近に日本(2002年当時)は悲観論を口にすると知的に思われる傾向がある。

・人間が本当にパニックになるのは、食べ物がないか命の危険があるときの2択。

・創業した1945年当時と比べると今のベンチャー企業は甘やかされている。

・ライオンと細い道、 ライオンに3人食べられると、残りの7人は逃げ出すのではなく、反撃に出ようとする。今の日本では革命は起きないが、新興国に負けないと思う力はある。

・60歳以上は会社から退く。40代が、体力、知力、経験の面で一番良い。

・シルバー世代はベンチャーを支援してほしい。経験、見識は十分である。それが教育である。

 

<所感>

悲観論を語るのはやめよう。今の日本人の底力を信じていく。

 

日本型雇用は、男性稼ぎ主モデルはでは、日本企業は沈む。

・日本企業は、組織的、構造的に女性の活躍を阻む傾向がある。

男女雇用機会均等法や女性活躍推進法は女性目線でみれば、冗談のような法律。

・世界企業はダイバシティ-化している。

・差別企業(日系企業)と平等企業(世界企業)の経常利益を比較すると、平等企業のほうが多い。

・日本企業は世界で戦えなくなる。商品、労働、金融という三分野ではダイバシティ-企業が勝る。

・経営者だけでなく、中間管理職も目覚める必要がある。

 

<所感>

一部ダイバシティー化された企業で働くと、日本企業のやりかたに不自由を覚えることがある。しかし、働く側は言われたことをやればよいので楽ではある。今の業界は過去の日本企業の栄光、初期に世界で認められた実績で戦っているが、世界のダイバシティ-企業には負け始めている。日本人だけの工場で、それも日本の中でつくっていては本当に世界に勝てなくなる。

 

日本人主義では勝てない

・日本企業にとって今一番重要なワードは、多様性である。

・世界市場に打って出るには、日本人型のパッケージでは勝てない。企業内を内なる国際化して、真のニーズを探し出す必要がある。

・日本のビジネスマンの意識が大きく変わっていると実感。企業を利用して、独立、転職、留学などを次のステップを目指したい人が多数と(推測)

・ゼネラリストとして一様に処遇する人事制度ではそんなビジネスマンの能力を生かせない。

カード明細の LATE CHARGE ASSESSMENT は 延滞料 

ありんこパパです。

 

最近、公私ともに来客が多くカードで払いまくっています。

いつかは整理しなくては思っていたら案の定、シティーバンクから督促の電話。

 

あ、たしか支払いのメール来てた。ミニマムベースでの支払い。(AED400くらい)

すでに4日ほど過ぎていた。。

改めて明細をみると、LATE CHARGE ASSESSMENT の 項目が。

支払い予定日の次の日に。

 

どうやら延滞金らしい。日本のように日ごとに遅延金が加算されるものでなく、全体の残高に加算されるものと推測。(AED200)ほど、かかっていた。

 

利率は、後で計算しよう。

 

ありんこ

日記 ドバイ万博とかフィッシュライセンスとかアムアジとか。

ありんこパパです。

 

今日は日記の箇条書き。

1)ドバイでは2020年の万博に向けて準備中。日本館にも順日本製設備を納めるようだ。その後はそれをスクラップに。もったいないとのことでスクラップ前にその設備をどうにか使えないか検討している企業もあるとか。

 

2)ドバイで釣りをするにはフィッシュライセンスがいる。釣り場所も釣れる魚も、その大きさも決まっている。

 

3) 今、日本ではドラゴンクエストの映画がはやりとか。その結末がシュールであると話題に。フローラだけど、ビアンカが気になる?

 

4) ドバイにある日系企業UAEだけがマーケットでなく、中東全体さらに広げてアフリカをみることもある。だから、出張は多い。ドバイから1本でいけるのがよいのだ。

 

5) ドバイで日本人が住むとなると、旧市街のデイラか新市街のマリーナと対極的に分かれる。互いに30㎞以上離れていて同じドバイでも国がかわったかのように、人種、レストラン、雰囲気、町のにおいなどが変わる。とにかく金曜の渋滞がすごいことがわかった。

 

明日は、ゴルフ。寝よう。

 

 

 

なぜか一人になると猛烈に鼻をほじってしまう人の対策方法

Dear hanakuso man、

 

ありんこパパです。

 

昔、ある癖で自己嫌悪に陥るくらい悩んでいた癖がある。それは、つい人が見ていないと鼻をほじってしまう。トイレに入った時、事務所に誰もいないとき、部屋で一人の時、車の運転中(誰もいないとき)・・・、とにかく周りに誰もいなくなるとすぐに手が鼻の穴に伸びてしまう。それが子どもの時からだったので、実はちょっぴり鼻の穴が大きい。鼻をほじってしまうのは、それは鼻がつまっているからだ。なぜ、つまるのかそれはアレルギー性鼻炎である。もうこればかりは、治らない。小学生のときの耳鼻科検診で必ずアレルギー性鼻炎と診断され、オレンジのような紙を持って帰っていた。最初の頃は母も耳鼻科へ連れて行ってくれたのを覚えている。そこで、鼻洗浄。帰りには点鼻薬をもらうのだ。でも、一向に治らず。慢性鼻炎状態だ。そして、学生の時になぜ鼻がつまりやすいのかわかった。パイロットの試験をうけるとき、航空身体検査というのをうける。当時はアレルギー反応も不合格の原因で、花粉症でかつ目が悪い自分はひたすらブルベリーを飲んでいった。そして、もう一つ。アレルギーの検査をするとき、自分の鼻の通り道がせまいのを知った。鼻中隔湾曲症だ。左右のどちらかの鼻の通り道が悪く、結果すぐに鼻づまりを起こす。そこに乾燥もするので、すぐに大量の鼻くそができあがる。なので、周りに人がいないときはすぐにほじってたような気がする。一生懸命に。。

 

そんなとき、息子の遺伝した鼻の病気を調べているときに八重洲にある鼻のクリニックという大きな病院をしった。そこで、改めて診断をうけたとき鼻中隔湾曲症でありつつも、手術で治ることを知る。しかし、手術には何度も通う時間とそれにお金もかかる。その治療中の間は飛行機にも乗れないらしい。出張族の自分には荷が重い。そこでもう一つ薦められたのが、鼻洗浄だ。ノズル式の小さな手押しポンプに40度くらいのお湯をいれ、塩分を混ぜる。そして、片側ずつ鼻の中を洗浄していく。始めは塩分の量を間違え、またお湯が鼻の奥にささり痛かった。しかし、やり続けると鼻の中の乾燥した鼻くそがお湯に反応して溶け出し、鼻水となって輩出できるのだ。終わった後は、すっきりする。鼻がかるくなったので、当然鼻くそをほじる時間もへり。衛生的でまた、生産的である。今ではそのポンプを出張にも持参する。塩分は、食卓の塩の小さなビンにいれて持ち運ぶ。おかげで朝は歯磨きと同じくらい鼻洗浄が日課になっている。鼻が快適だと、一日快適に過ごせる。つまり、鼻くそほじりはコントロールできる。鼻くそをほじる人は、がまんできないくらいに鼻がつまり、そしてほじりモードにはいる。ただ、この鼻洗浄を日課にしていれば、その時間はぐっと減る。鼻をほじくりたい感情に出会えば、間違いなく鼻洗浄をお勧めする。

 

BR

最近の自分を見つめて 報告書疲れ中に妻と喧嘩と先輩の昇進連絡

Dear sir,

 

ありんこパパです。

 

今日で駐在生活3年目に入りました。気持ち新たにと思いつつも、実は結構やられていることに気づきます。原因は、忙しすぎた。各報告書を作成しながら、新たな出張、連日の会議出席、そのプレゼン準備。本邦からの出張者対応、その報告、からの連日の会食、遠い支店のトラブル対応、それを各工場へシェア、そして自分のKPI評価に人事評価。やることが終わらず、PCも持って帰って半分徹夜チックになりながら乗り越えた。

 

当然精神状態はおかしくなっているのだが、乗り切れると思っている。期待に応えなきゃと。オンリーワンの仕事をさせてもらっている。会社代表で頑張らねばと。

 

ただ、やはり無理がきていた。朝一、妻と喧嘩。向こうも譲らずで対抗。傷つけてしまった。一番の理解者なのに。その気分のまま、出社。なんか耳鳴りもしている状態。TODOリストを作りモクモクとこなす。途中上司へ先日の出張者との打ち合わせ内容を報告。色んなアドバイスをもらいつつも、自分の評価の話になる。結果、満足していないようだ。はっぱをかけられる。そんな疲れ切った中、人事昇格者一覧のメールが届く。多くの方が昇進される中、懇意にしているちょっと上の先輩がさらに昇進で課長クラス。今は、別のエリアで同じような仕事をしているのに、なんとも早い。そう思うと、今だ10年主任である自分が惨めになってきた。凄く感情が動いたのを覚えている。この感情は周りの同期が昇進した時もそうだった。認められたい感情なのか、悔しさなのか、何にあたればよいのかわからず、かといってこんな弱音は吐けない。ドアを閉め切ってふさぎ込む。今は頑張る時期であるのだが、ローカルとの会話も弾まず。考えたら今日は誰とも内線していない。仕事のペンディングと孤独と家族とのけんかと良くわからないしっとで、ちょっとどころじゃなく落ちている自分がいる。だから、少し髪をきってみた。気持ちが軽くなるけど、妻とは会話できず。

 

何でこんな時にブログを書いているかというと、お酒飲みつつ手を伸ばした本が「君たちはどういきるか」であった。油揚げ事件のように、感情が動いた時を覚えておく。それが君の糧になる。そう考えたとき、今色々と感情が動いている。後で思い返すために、こんなとりとめない文章を書いている。赴任3年目の今日、消極的な自分がいる。

 

本日のお言葉 気づきメモ

レポートが遅いことに対して。どこに時間をとられているのかをはっきりして、そのプロセスを見直す。とにかく自分にボールを持たず、findingsはすべて書き出す。次の工程のtuningは自分でやらず、その専門に任す。その間、自分は自分にしかできない例えば出張をこなす。

 

ワッツアップからトラブル対応を解決してくれたお礼のメッセ。やはりうれしい。これだからこの仕事をやっている。

 

今気づいた。ブログってメールの延長だ。

 

Best Regards,

Arinco

海外駐在員、レジデンスでの悩み

久々の更新。ありんこパパです。

 

今週末はゴルフがないので、ゆっくりと英語の勉強ができた。

子どものサッカーに行った後、今日はレジデンス内での妻の友人家族との食事。

最初からあまり乗り気ではなく、かつお腹も痛かったが、とりあえず参加する。

 

運転なので、パパらはお酒無し。コーラーとブッフェだけで会話。最初は世間話するもだんだんとディープなレジデンス内での話へ。この話は以前から妻から聞いていたが、個人的には静観していた。ただ、同じレジデンスとして共通の人の話題となったので、席をチェンジした。どうしても、その話題には入れないし、そもそも普段からお付き合いがある人ではないので、なんとなく居心地はわるかった。大人のテーブルではその話題で盛り上がり、子どもはみなそれぞれ遊んでる。正直居場所がないまま、3時間近くを過ごす。場の空気を崩すし、けど話題には入りたくないし。最初からこなければよかったが、家族同士の付き合いもある。次回もありそうだ。この感じであるならば、あまり参加したくない。海外駐在、距離感が近すぎるが上の個人的な悩みの愚痴でした。