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  ありんこパパのブログ

30代子持ちサラリーマンが仕事や家庭内で気付いた事を記していくブログ

鼻づまりが続くと集中力の低下となぞのイライラに。そこで、鼻のクリニックを予約した

こんばんは。ありんこパパです。

 

会社の方針ががらりと変わり、月に一度、休暇がとれるようになりました。

とれるようになったきっかけはまたのときに書きます。

(新入社員のOJTは?昇任試験勉強は?勤務時間なの?)

 

特に予定のない休日。

となると、明日が休みということで前日は思いっきりたまった仕事をやり始め、

そして、いつもよりも遅い時間に帰宅したのにもかかわらず、明日が休みという優越感に浸り缶ビールやネットサーフィンをやってしまい。

 

当然寝るもの遅くなり、起きるのも娘が学校に言った後。ゆっくりと起きるのもつかの間、慢性的な鼻炎があり、朝から鼻がつまる憂鬱さ。

昨日買った好物のファミマのチーズペストリーもほぼ、味がわからず。

食べてみて、味わからずだが、そのサクッとした感触を楽しんでいます。

 

必ずどちらかの鼻がつまっている。そうなると、一日中鼻にわずらわされる。

鼻をかんだり、掃除したり、ティッシュをさがしたり、くしゃみを連続でしたり、一時期はたんが絡みせきがとまらなかった。原因は、鼻水がのどにたれて痰と絡み、せきが出る。咳き込む自分をみた周りからは「かぜ?」とかいわれる始末。痰がきれるくすりとかを飲んでも、治まるのは一時的なものできいているかきいてないかはわからない。

 最近それが子ども達にも遺伝してきたように見える。息子の寝息は、無呼吸症候群に近い寝方をする。いびきがとまり、突然がっ、がっと呼吸が始まる。ひどいときはその衝撃でおきるともある。

娘はしょっちゅう痰が絡んだようなせきするし、口呼吸のため自然と口があいてしまう。結果、今は少しずつなおってきたけど、食事のときにぴちゃぴちゃと口が開いてしまう。

 

 思い返せば、母親もずっと鼻炎で悩んでいた。とにかく鼻がつまり、あっちこっちでところかまわず、鼻をかんでいたように思い出す。「味がわからない」が口癖。そして、とにかくとにかくイライラしていた。それだけに、小学校時代は話しかけるのが怖かった。

 

 そして、最近の自分はというと、何かにイライラしている。やることはあるのもの、淡々とできるときと、まったく何もやらないときが激しい。そこには「やるぞっ」という気持ちがかかわってくるが、その気持ちは体調とくに、鼻に左右される。例えば、いくらやるぞっと思っていても眠気が始終襲ってくれば、眠たくなり眠さを我慢することに思考をうばわれ、目の前の作業に集中できなくなる。鼻も一緒で、始終呼吸がやや麻痺したり、鼻をかんだり、くしゃみしたりを繰り返していると、それだけ集中が途切れる。多くは鼻の症状が原因だったりすることに気づいた。

 そのことを相談したく、近くの耳鼻科を訪れたことがある。問診表には結構書いた。診断は花粉症。時期が3月であったこともあるが、あまりにも適当。先生の問診は、最初から両手に霧状の薬が出る器具とピンセットのような冶具をもって構えており、

「鼻詰まってるねー」の一言。しゅっと機械的に薬剤をふきつてもらい、後はひたすら鼻掃除の機械に看護師さんに案内される。質問する時間はなかった。そして、一か月分のアレグラが処方された。そんなものか。花粉症の時期だし、多くの患者もいた。医者からしたら画一的にやるのが効率がよいかもしれない。けど、求めているのは花粉症の薬でも機械での掃除でもない。鼻のこの慢性的な症状をなおしたい。

 

 そんなとき、ネットからひとつの鼻専門の病院を見つけた。鼻専門でよさそうな感じがする。小児の鼻も携わっているようだ。鼻づまりで自分が感じる症状もぴったり。

 

鼻のクリニックにGW前の平日、行くことにした。

鼻のわずらわしさを治せれば、意識が変わり、行動もかわると思う。

期待したい。